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京滋聖地巡礼旅行 - たまこま編
06:00
おはようございます。今日も聖地巡礼びより。
今日の目的地は京都です。阪急にお世話になります。
06:01
京阪神間の阪急移動は、新快速のような速達性が無い代わりに、手頃な運賃が魅力です。
六甲から京都河原町まで630円。安い!
ちなみにJRだと1,100円(六甲道~京都)。
06:03
六甲駅は、日中は普通列車しか停車しませんが、早朝と深夜に数本だけ快速急行が停車します。
日中の場合、岡本で普通から快速急行に乗り換えが必要らしい。
06:05
阪急といったらこの品のあるマルーン塗装ですね。
ツヤツヤ輝いていて、しっかりお手入れされていることが分かります。
06:11
新快速の130km/h展望は爽快感がありますが、住宅街を高速ですり抜けるこの景色も迫力があります。爽快感というよりは、スリルに近い。
標準軌の多い関西私鉄ならでは。
06:29
十三に到着。ここで梅田から来る河原町行きに乗り換えます。
06:31
梅田行きの電車から降りて、梅田から来る電車に乗り換える。余所者にとっては少し混乱するかもしれません。
06:32
神戸線と京都線を直通運転する電車は基本的に無いため、神戸~京都を阪急で移動する場合は十三での乗り換えが必須となります。ちょっと面倒。
07:14
烏丸で降車。
07:17
小路綾通…。
07:19
かわいい3人の美少女キャラがいました。
こちらは京都市営地下鉄の乗車促進キャンペーンのようです。
07:32
少し歩いて、本日一発目の聖地に到着。
創業昭和2年。歴史のあるお風呂屋さん「錦湯」です。
07:32
ここは、TVアニメ「たまこまーけっと」で描かれたお風呂屋さんです。作中では「うさ湯」という店名で、かわいいうさぎの看板が掲げられていたり。
今日の聖地巡礼は、たまこまーけっとの舞台を主に巡っていきます。
07:46
その前に、三条まで歩いて「JEUGIA」を訪れておきます。
ここは、けいおん!で唯たちが楽器を買いに来たお店。ギー太との運命の出会いを果たしたお店ですね。
08:02
市バスに乗って、河原町今出川まで移動してきました。
08:09
本日のメイン、桝形商店街!
08:09
ここが、たまこまーけっとの主舞台である「うさぎ山商店街」のモチーフです。
08:10
入口脇には、南の島のチョイちゃんがとびだし君になってました。
08:11
たまこまーけっとの広告幕。
商店街を挙げて応援しているようです。
08:11
こちらは、主人公たまこが帰り道などで足繁く通っていた、マスターのお店のモチーフ。
今回は入店しませんが、店内には作中と同様にレコードが鎮座してたりするのでしょうか…?
08:12
3週間後には、本作の劇場版である「たまこラブストーリー」が公開されます。
桝形商店街を訪れるファンも今後ますます増えそうです。
08:13
魚の存在感よ。
08:14
お花屋の花大(ハナヒロ)さん。
作中では金髪のほんわかオネエがお店を構えています。
どこの店もまだ開店前でシャッターが閉まってます。来るのが早すぎましたね。
08:16
しかし、このお店だけは朝早くから盛況!
30人ほど並んでいます。
08:30
名物は豆大福です。
08:32
創業は明治32年のお餅屋さん「出町ふたば」。
作中では「たまや」として、たまこの家族が切り盛りするお店となっています。
たまことこのお餅屋を中心に、物語は展開されていきます。
08:33
豆大福の他にも、美味しそうなお餅が色々。
08:35
もちろん、我々も並んでたまやのお餅を買います。
たまこまーけっとファンなら一度は食べに来ましょう!
08:41
桝形商店街のある河原町今出川は、川のすぐそばにある町です。
ちょうど二つの川の合流地点でもあり、「鴨川デルタ」の名前で親しまれています。
08:41
鴨川沿いはお花見スポットとしても人気のようです
イイ位置は早くも押さえられてますね。
08:44
この素敵な景色とともにいただきます。
08:45
作中で出てきた豆大福と全く同じで、感動!
中にはあんこがぎっしり詰められています。ほどよく塩気も効いてて、絶品です。
たまこまーけっとファンとしてのノルマを達成できました。
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