10:55赤い電車で、来た道を戻ります。 沿線にフジテックの本社があるため、このような広告電車が走っています。 |
11:13八日市に到着。 ここから近江八幡ではなく、貴生川方面へ舵を切ります。 |
11:14次の目的地は、TVアニメ「中二病でも恋がしたい!」の舞台。 前述の通り、けいおん!と同じく京都アニメーション制作の作品です。 つい一週間前に2期の最終回を終えたばかり。 |
11:14次なる聖地へ向かう前に、車内撮影。 豊郷→八日市で乗車してきたものと同じ、800系です。 この800系は、西武鉄道からの譲渡車両です。 |
11:15運転席。 |
11:1522~24は予備でしょうか? |
11:15運賃箱。シンプル。 |
11:42日野駅で降車。聖地の最寄りです。 |
11:43爆ぜろサドル!弾けろサイクル! |
11:52ここからはバス移動となります。 こちらの車両かと思いましたが、起動する気配は無し。 |
11:58どうやら、こちらが来るみたいです。かわいい…。 |
12:00約30分のバス旅です。 |
12:28近江の田園風景が延々と広がります。のどか。 |
12:32「一区」バス停で降りました。 先程の田園風景から一転、少し狭めの住宅道路にもバスは通ります。 |
12:33バス停から歩いて間もなく、舞台に到着。 旧・鎌掛小学校。 愛称として「しゃくなげ學校」と名付けられています。 |
12:34アニメ視聴済みの方なら、この中庭だけで感動を覚えるでしょう。 |
12:35その脇に佇む飛び出し六花。 |
12:38中庭の奥には…こ、これは!! 新歓コーナー! |
12:39こちらの枕は間違いなく五月七日先輩のヤツですね。 割と硬め。 |
12:39しゃくなげ學校も無料で入館可能です。 |
12:40入口付近にはアニメキャプが参考展示されており、未視聴の方でも巡礼気分に浸れます。 |
12:41体育館も作中で登場したらしいですが、正直記憶にないです。 |
12:41時計はまさかのペイント。 当時はちゃんと掛けてあったのでしょうか…。 |
12:42跳び箱って廃校になったら他の小学校に寄贈するもんだと思ってました。 |
12:42階段を上がると「富樫君叫びの現場」があるらしいです(笑) 登ってみます。 |
12:43こちらがその現場。 視聴者の皆さん、覚えてますか…? ピンと来たら教えてください。 |
12:44そういえば今ちょうど桜がきれいな季節でしたね。 |
12:45教室の廊下には、昔使われていた農具が雑多に置かれていました。 |
12:45フォントが随分とDEEP。 |
12:46ひときわ異様な雰囲気を放っていた教室にやってきました。 |
12:47登場キャラの名前がずらっと机にあります。 |
12:47遅刻者と欠席者のチョイスにじわじわくる。 |
12:48足あとノートもありました。 |
12:48今日の日直は主人公&ヒロイン。 ちゃんと今日の日付になってます。管理者さんが毎日書き換えているのでしょうか。 |
12:53職員室も何やら怪しい。 |
12:53フィギュアが机上できれいに並べられていましたが、まさかのけいおん! |
12:53目を横にやると、まさかのなのは。 |
12:54そこそこのカオスでした。 |
12:56脱靴場付近では、本編がささやかに放映されていました。 脇にはさりげなく凸守の苦手なアレが。 |
12:57そしていよいよ、メインのお部屋にやってきました。 |
12:58部室! |
12:58そしてこれ、なんと光る! コタツに付いてるようなスイッチをONにして光らせるセルフ方式です。 |
12:59マビノギオン発見。 |
12:59モリサマーが一刻も早く燃やしたがっているアイテム。 |
12:59ルルーシュではない(断言)(中の人繋がり) |
12:59魔法陣の中心にこの脱力感。これぞ極東魔術昼寝結社の夏。 |
13:00ステップステップイントゥーカタストロフィのやつ。 |
13:01チャリで来た。 |
13:01撮影用小道具箱。部屋の隅にありました。 |
13:01この部室、牛乳瓶が異様にある。みんな凸守好きすぎでは。 けいおん!の部室に負けず劣らず、訪問者兼ファンの遊び心が詰まっている楽しい空間でした。 |
13:13旧・鎌掛小も是非再訪問したいです。 ネックなのはアクセスの悪さ。日野駅からのバスは1時間に1本しかありません。 |
13:14次来るならレンタカーも検討したいです。 |
13:34日野駅に戻ってきました それにしてもこの駅舎は古い。調べると築年数は114年! 私鉄最古の駅舎とのことです。 駅名標下部の広告の電話番号も4桁のまま…。 |
13:41コカ・コーラ電車で貴生川方面へ南下します。 |
14:16終点まで乗車し、ここから草津線に乗り換え。 |
14:18広島地区が真っ黄ならば、こちらは真緑。 各地域のイメージに合わせた色にしているらしいですが…草津線ってことで草色?(適当) ちなみに広島地区の黄色は瀬戸内のイメージらしいです。レモン? |
14:52草津に到着。 ここから新快速でちょっとだけ移動します。 |
15:00石山で降車。なかなか機会のない、新快速の滋賀県内短距離利用。 |
15:01そして、早々に目に飛び込んできたラッピング電車! 現在、京阪石山坂本線とのコラボ実施中です。 |
15:05京阪石山駅は、中二病でも恋がしたい!の作中でたびたび登場しています。 勇太と六花が初めて会ったのも、この駅のホーム上でした。 |
15:05JR石山駅とは同じフロアで乗り換え可能です。便利。 |
15:07六花たち行きつけのマック。 ここで少し遅めのお昼を食べました。 |
15:40勇太と六花が何度も渡った瀬田川大橋。国道1号線の橋です。まあまあ傷んでます。 |
15:41琵琶湖方面を望む。 この辺りは、国道1号のほかに東海道本線、新幹線、名神高速といった日本の大動脈が集結しており、見応えがあります。 |
15:45瀬田川大橋の東端に到着。 ちょうど2期を終えたばかりの中二病ファンにとって、ここは今いちばんアツい場所! |
15:472期最終回でここが描かれました。 なかなか進展しない勇太と六花の恋が、ようやく前進したシーン。幾分か外野がうるさかったですが…。 |
15:53そして、おそらく本作品で一番有名であろう聖地がこの場所。 このシンメトリーな景色は、OPの独特な演出で存分に活かされました。 2つの橋の正体は、どちらも東海道本線(琵琶湖線)。もともとは1つでしたが、複々線化に伴い新規に橋梁が造られました。そのためか、左右でそれぞれ構造が異なっているのも見てとれます。 |
16:10唐橋公園。 遊具があり、憩いの場として賑わっていました。 そして、十花さんとの戦闘の場にもなりましたね…。 |
16:25お次は、住宅街の中にひっそりと佇む神社へ。 プチ山登りです。 |
16:27檜山神社に到着。 六花が赤点回避のため神頼みに来たところです(笑) |
16:47中二病でも恋がしたい!の聖地巡礼はこれにて終了。 本当は京阪石山坂本線に乗って穴太駅にも行ってみたかったのですが、時間的都合により断念しました。 |