14:19標高およそ100mほどではありますが、大久野島の最高峰にある展望台を目指して登ります。 |
14:21美しい瀬戸内海を写真におさめる相方。 |
14:22登山ルートは2つありますが、上りは裏ルートともいえる方を選択します。 この広場の近くに登山口があるらしい。 |
14:24ありました! |
14:24そしてここにもうさぎ。 |
14:24登山開始してまもなく、再び負の遺構にまみえました。 至るところに毒ガス島としての遺構が残っているようです。 |
14:24そしてこいつらも至るところにいます。 |
14:26あまりアテにならない地図を頼りにズンズンと登っていきます。 |
14:31空が広がってきました。 |
14:31ところどころに休憩所も設置されています。…って、 |
14:31傾いてるよ!? まさか仕様じゃあありませんよね…? |
14:33この登山ルート最大の難所です。 |
14:33両側に生える植物がよく分からないというのがミソ。 なかなか気分はよくありません。 |
14:36あのデカい鉄塔が目印だそうです。 |
14:37登山開始から十数分、「ひょっこり展望台」に無事到着! |
14:37お出迎えもありました。 |
14:40それではご覧ください。展望台からの景色を。 作中では主人公が母親と共に登頂しました。 |
14:42この穴を覗くと、それぞれの島をピンポイントで見ることができます。 |
14:42レンズなどは一切ない簡素なものですけどね。 |
14:43これまでの旅行は景色を楽しもうとしても曇っていることが多かったのですが、今日の天気は本当に恵まれています。 |
14:46ぽっての手カメラ。 |
14:49もちろん展望台にもこやつらはいます。 |
14:53柱を被せることだけ考えて撮りましたが何だか変になってしまいました。 |
14:55展望台の床には、大久野島や大三島周辺の地図が描かれています。 |
14:57斜めアングル。 |
15:00帰りは推奨されている道で下山します。 |
15:01もうバリバリ舗装されちゃってて大変ラクちんです。 |
15:07山賊。 |
15:07スマン、エサは休暇村で配り尽くしたのだ。 |
15:07当然ながらエサがないことを知ると素っ気ないです。 |
15:10…ん、付いてきてる!? |
15:10しかし餌はない。 |
15:14これまた大きな遺構が鎮座していました。不気味です。 |
15:17癒やしと不気味さが隣り合わせの島ともいえます。 |
15:19無事下山完了。 最後にここを見学します。 |
15:19毒ガス島の電力供給を支えた「大久野島変電所」跡です。 島内随一の規模を誇る廃墟です。 |
15:19終戦後は米軍が弾薬庫として用いたそうです。この"MAG2"という文字もその名残でしょう。 |
15:20廃墟ファンの心を擽る廃れ具合。 |
15:21陸軍のものだったことを証明する名残もあります。 |
15:21油断も隙もあったもんじゃない。 |
15:22海岸沿いの道と変電所跡はトンネルでつながっています。 |
15:22"落書スルコト" …? |
15:27ここら辺りで大久野島を後にします。 兎人である自分としては、今後も定期的に大久野島でうさぎに囲まれに行きたいですね。 広島に住んでてよかった。 |