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たまゆら旅行 - うさぎ編 ('14/03/12)
11:26

ちひろが間違えて降りてしまった忠海駅に到着です。
11:31

黒滝山もバッチリたまゆらの聖地ですが、ちょっとあれは厳しいですね。
これも時間(と体力&気力)の都合でパスします。
11:34

山ではなく、海へ。
11:37

大久野島へと渡ります。
11:47

この港からは、大久野島経由大三島行きフェリーと大久野島行き高速船の2つが就航していますが、今回は後者のようです。
11:48

大久野島行き高速船に乗船します。
11:51

船内。
11:51

船員の服の背中部分に何やら書いてますね。
どれどれ…
11:51

_人人人人_
> 兎人 <
 ̄Y^Y^Y ̄


「うさんちゅ」と読ませます。流石うさぎ島。
12:17

分かりにくいかもですが、大久野島港に無事到着です。
12:20

港と休暇村(島内の中心的施設)を結ぶ無料シャトルバスで休暇村へ向かいます。
12:20

車内中扉付近には珍しくマットが敷いてありました。おもてなし精神。
12:25

休暇村に到着しました。
宿泊、レストラン、レンタサイクル、売店など、大久野島における様々な役割を果たしています。
12:25

…って、あなたも兎人ですか!
12:39

周りはどことなく南国感が漂います。
12:52

休暇村のレストランで昼食。
タコの香り揚げ定食が名物らしいですが、予算的に厳しいので、カツ丼に落ち着かせました。
13:20

さて、ここからはうさぎタイム
当旅行の趣旨とは外れますが、こんなにうじゃうじゃいたらスルーせずにはいられない!
うさぎ飼育経験のある自分は尚更。
13:20

本日のエサ。
13:22

友人にまんまと釣られるうさぎ達。
13:22

必死!
13:23

自分に迫るうさぎ。人慣れしすぎ。
13:23

この島において人参の価値は高いです。
13:26

寝そべるうさぎ。
13:26

どの子も狂おしくかわいい。
13:29

立ってるだけで寄ってきます。
13:30

友人の方が多いな?
13:31

全く気にしない奴。
13:38

もちろんうさぎを愛でに来ただけではありません。
たまゆらでも2期の最終話に大久野島が登場します。
こういうときに限ってうさぎが写らない。
13:41

さっきから下ばっかり見てますが、上を見渡すと雲ひとつ無い空が広がっていました。
13:45

わやわや…
13:45

走ったり落ち着いたり混沌とした空間。
13:47

ベンチもうさぎの統治下です。
13:50

大久野島はうさぎにあふれた癒やしの島です。しかし、
13:52

戦時下において毒ガスが製造された悲劇的な島でもあります。
こちらがその毒ガス島としての側面を伝える「毒ガス資料館」です。
13:52

その周りにももれなくうさぎはいる訳ですが。
14:14

何だかかくれんぼしてるような絵面。
14:14

突入部隊。
14:15

中心に何かがあるとしか思えない集まりです。
14:15

その先には怪しい穴が2つ。
14:16

毒ガスの貯蔵庫跡です。
これも戦時中に旧陸軍によって建てられました。
14:18

そしてその周りにももれなくうさぎはいる訳ですが。
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