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関西旅行 - リニア編-2
12:07 

再び車両展示のコーナーへ。

唯一現存している蒸気動車、ホジ6005!
12:09 

レトロ漂う車内です。
12:10 

ボイラーありました。
この蒸気動車は、リニア鉄道館屈指の貴重な展示です。
12:11 

こちらはスハ43の車内です。
当時としては居住性が高く、特急つばめに運用された実績もあります。
12:12 

窓側の肘掛けがアクセント。
12:12 

洗面台もありました。
12:14 

続いて、イギリスから輸入、ED18!
12:17 

往年の名車両が顔を並べるこのアングル。
12:17 

唯一現存している木製電車、モハ1!

こちらも蒸気動車に並ぶ貴重な展示です。
12:19 

ホントに木製だ。
12:20 

1両運転OK、クモハ12!
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一番最初の新性能近郊型電車、111系!

見慣れた顔だ…。
12:22 

ブルートレインから荷物列車まで幅広く活躍、EF58!
12:23 

腕木式信号機もフロアの中に溶け込んでいます。
12:37 

2階から展示フロアを俯瞰。
12:41 

屋外にも車両展示がありました。

岐阜の軽便鉄道で活躍、ケ90!
12:41 

居住性に優れた近郊型、117系!

「現役だから」という理由で屋外にいるこの117系も、先日JR東海からの現役引退が発表されました。
12:46 

屋内に入り、今度は100系の2階建て車両に乗ってみます。
たびたび話題に上がるものの一度も味わったことがないので、期待大。
12:48 

入るといきなり狭ーい通路が。
1階部分は厨房になっています。
12:48 

厨房の雰囲気が未だに残っています。
12:49 

いよいよ2階の食堂部分へ。
12:50 

新幹線とは思えない空間が広がっていました。
この落ち着いたスペースで、駆け抜ける車窓を眺めながら本格的な料理を楽しむ…
今の新幹線にはないスタイルです。
12:50 

食堂部分を出た先にあるこの席がちょっと気になります。
12:51 

0系の食堂車も訪れました。
まずは厨房。
12:51 

そして食堂。
100系は2×2列の座席配置でしたが、0系は1×2列となっています。
車体幅が100系に比べて1席分狭いのか?…
12:52 

と思いましたが、なるほど。
食堂とは別に通路も用意されています。
0系の場合はもちろん100系と違い1階建てなので、食堂の横に通路を設けなければなりません。
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0系の普通車です。
在来線近郊型電車さながらのこの転換クロスは、今となっては新幹線に似つかぬ形です。
12:55 

続いてキハ181系の車内へ。
12:55 

至って普通の特急座席です。
現役時代に乗りたかった。
12:57 

クモハ12の車内。扇風機も付いてて今に近い…?
12:58 

一方、連結されているモハ52の車内はこの重厚感。
13:10 

最後は蒸気機関車でシメます。

お召列車も経験アリ、C57!
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