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熊本ブルトレ旅行 - 夜ブルトレ編
18:11

高速バス&在来線の長時間乗車でだいぶ疲れがきてますが、まだまだ移動は残っています。
第三セクター・くま川鉄道に乗車します。
18:13

くま川鉄道の券売機は、食堂で見かける食券販売機さながら。
切符もまさに食券の紙でした。
味気ない感じは否めませんね。
18:19

列車が到着しました。
18:23

車内はガラガラ。
出発時にも、我々以外に2、3人しか乗りませんでした。
18:31

先ほど駅弁屋で買った駅弁「栗めし」を車内で食べます。
クモキハも同じく栗めしを買いました。
包装紙の絵柄に凝っている辺り、さすが駅弁ですね。
18:34

そしてこの「栗めし」は包装紙だけでなく容器にも凝っていました。
栗の形をした容器となっています。
味の方は、栗のほのかな甘みが栗めしとしての良い位置付けになっていました。
19:06

外はすっかり真っ暗に。
本日の目的地はもう間もなくです。
19:13

到着!
辺りは見事に真っ暗です。
19:15

今の今までかなり乗り継いできましたが、ここがついに本日最後の駅となりました。
少しユニークな形をしたこの駅は…
19:15

「多良木」駅。
一体この田舎で何が目的なのかというと…
19:17

本日最後の「乗車」です。

ホテル「ブルートレインたらぎ」に宿泊します。
この旅行最大の目的がコレです!
19:34

ブルートレインたらぎは、寝台特急「はやぶさ」に使われていた客車をそのままホテルとして使用した施設です。
乗り鉄歓喜。
1号車がB寝台、2号車がフロント・ロビー、3号車がソロという構成になっています。

我々が泊まったのはソロでした。
19:36

クモキハは2階の部屋。
設備は1階と変わりませんが、配置が大きく異なります。
19:37

3号車の通路です。
寝台車独特の狭さですね。
19:38

扉もなかなか細長いです。
19:42

部屋には、外への窓はもちろん、通路側の車窓を見るための窓もあります。
客に見られないためのカーテンもちゃんとあります。
19:42

車窓が流れないのが欠点ですね…。
でもそこは仕方ない。
19:44

折り畳みテーブルもあります。
19:46

目覚ましなどのコントロールパネルは使えなくなっていました。
読書灯も点かず。
配線を切られた後に車両譲渡された影響らしいです。
19:57

コンセントはちゃんとありました。
見た目からして譲渡後に設置したものですね。
20:04

ベッドメイクしたB寝台ソロベッドがこちら。
個室といえど、B寝台はB寝台。
ベッド幅は70cmです。
寝る分には支障ありませんね。大柄な人ならキツいかもしれませんが。
21:35

扉の上には荷物置きスペースがあります。
ここはちょうど、通路の天井の上の部分になります。
21:00

外観も探ってみます。
21:00

方向幕は「特急 はやぶさ 東京」に設定されてありました。
21:01

車両の入り口への階段は、コンクリート造りのしっかりとしたものになっています。
21:12

1号車後方から撮影。
明るさはそのままに。
本命は翌朝に改めて撮影します。
21:12

「はやぶさ」のHM。
21:12

引きで撮影。
テールランプもちゃんと点灯しているのが流石ですね。
22:02

近くにあるサンクスで夜食やドリンクを買いました。
正直、近くにコンビニがあるかどうか心配してました(汗)
22:27

ホテルが多良木駅の目の前なので、くま川鉄道の最終列車を動画で録ったりもしました。

私は生活が夜型なのですが、今日は乗り鉄の疲れもあってか、23時と早めに就寝。
明日の復路に備えます。
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