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伊予乗り鉄旅行 - 坊っちゃん編
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松山市駅で、坊っちゃん列車乗車券がセットになった1Dayパスを購入します。
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松山市駅前電停に移ります。
屋根部分に書かれている「松山市駅前」という文字がこれまたレトロチックというか、おしゃれ。
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坊っちゃん列車ののりばは、誤乗車を防ぐために通常ののりばと離れた位置にあります。
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改めて電停から松山市駅(いよてつ高島屋)を撮影。
意外と大きいですね。幅も長いです。
電停からはカメラに収まりません。
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待つこと約10分。坊っちゃん列車が到着しました。
乗客を降ろした後、素早く機関車の方向転換がされます。
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方向転換終了後、留置線で待機する坊っちゃん列車。
乗務員がいるあの場所から乗ります。

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見渡す限り木製、しかも見た感じイスと壁にニスが塗りたくられてるのでレトロ感があります。
車内は本当にせまいです。
これも、「マッチ箱のような小さな汽車」と表現された当時の再現です。

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機関車には窓が無く、運転台を客車から見ることができます。
中央にボイラーのようなものがありますが、坊っちゃん列車の動力はディーゼルのはず。
ひょっとして…ダミーですか!?
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先ほど購入した1Dayパスを写してみました。
デザインに力入ってます。
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座り心地こそ悪いものの、やはり普通の電車よりは雰囲気が全然違って味があります。
ホームライナーとしての利用も良いかもしれません。
ドライバーや歩行者からの物珍しげな視線が熱いですが(笑)
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大街道到着前に松山城も見えました。
「左手に見えてきましたのは~」という車掌の案内もちゃんとあります。
しかも、放送ではなく、わざわざ車掌が客車に入ってきて案内してくれます
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到着しました。
道後温泉でも転換作業が行われます。
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道後温泉では、方向転換の後はこんなふうに「展示物」として留置されます。
いいアイデアですが、出動時に手前の石碑が取り残される様が寂しそう。
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道後温泉駅の駅舎はこの上ないレトロさですね。
洋館をイメージしてます。
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商店街の入口横にはこんな時計台がありました。
毎時0分にからくり人形劇が披露されるというものです。
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その時計台の横には「足湯」がありました。
ただ今回は足湯ではなく…
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手湯」!
ハンカチさえあれば気軽に温泉を楽しめます(笑)

道後グランドホテルにあります。
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とめどなく湧き出るお湯。
水道の冷たい水ではありません。
ちゃんと湯気も出ています。

入浴させてもらいましたが、予想を超えた温かさに感動しました。
熱くもなくぬるくもなく、れっきとした温泉の湯です。
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手ぬぐいも添えられてましたが、ここまで丁重に置かれていると使うのに躊躇してしまいます。
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道後温泉本館に向かう途中、常連さんに愛用されている「椿の湯」がありました。
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そしてこちらはおそらく観光客用。
道後温泉本館です。
観光客が多いのは夏休みだからでしょうね。
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いまにも千尋とナメクジ女が出てきそうな気が…。
作中で見えた"海を走る電車"は、ここでいえば伊予鉄道でしょうか。
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