|
やたらと早朝スタートが多くなってきました。 今回は広島港からスタートです。 |
|
5時45分発の松山行きに乗ります。 始発便のみ、ここ新ターミナルではなく旧ターミナルでチケットが発売されるそうです。 |
|
なので待合の席も当然のごとくガラガラ。 |
|
チケットを買い、少しの間夜明けの桟橋でくつろぎます。 船は2隻ありました。乗船するのは右側の「石手川」です。 瀬戸内海汽船の運営です。 |
|
船内の様子です。 とにかく、人の気配がありません。 結局今回の乗船者数は、徒歩客は自分を入れて2人、車の客を入れても10人いるかいないかという状況。 本当に大丈夫なのか……? |
|
2階のちょっとした部屋にはテレビゲームもありました。 ぷよぷよ通もあったので、ぷよぷよに興味がある自分もやろうと思いましたが、財布と相談して断念。 しかしこの部屋やけに暗い。 2階にはこの他にマッサージチェアやキッズルームがありました。 |
|
広島港でドリンクを買ってなかったので、船内の自販機で買います。 ただ、船で売られる飲食物といえば「高い」の一言。 陸では150円の500mlペットが、ここでは180円でした。 仕方なく買いましたが、あぁ、30円が惜しい。 |
|
広島港を出港し、これから約2時間の船旅となります。 |
|
デッキの風景です。 どことなく旅情感がありますね。 潮風も気持ち良いです。 |
|
早速朝ごはんに売店を利用しようとしましたが、あいにくの準備中。 それにしても、メニューがやたらと多いのが気になる。 |
|
今回から旅行グッズにこんなものが仲間入りしました。 ライトノベル「キノの旅」の名刺入れです。 といっても、旅行グッズとなると用途はちょっと違ってきて… |
|
こんな風に、JRのマルスで発行された切符を入れるために使わせてもらいました。 驚くほどサイズが合うことにびっくり。 |
|
船での余暇を使って、PSPでゆったり動画を視聴します。 |
|
船は「音戸の瀬戸」に差し掛かります。 |
|
渡し舟もまだまだ健在でした。 |
|
そして、まるで水平線のような船窓が広がります。 |
|
動画を見ていたりボッタクリホットドックを食べているうちに、松山観光港が見えてきました。 |
|
四国に上陸です。 このいかにも港らしい吹き抜けがイイ! |
|
高浜駅へは徒歩で行こうとしましたが、うまい具合にバスに接続できたので乗車します。 |
|
車内にはICカードリーダーがありました。 |
|
伊予鉄道のバスには電光掲示板もあるみたいで、少しびっくりです。 延々と広告ばかり流れてた気もしますが。 |
|
5分程度で高浜駅に到着。 手書きの雰囲気漂う駅名板は味があります。 |
|
今回一発目の走行音収録車両はこの610系です。 「クハ」「モハ」などの表示が見当たらなくて困りましたが、先頭車がクモハっぽいと睨み、先頭車の端で走行音録りに挑みました。 結果的にはクモハでした! |
|
出発直前に高浜駅の駅名標も撮っておきました。 松山観光港の表示まであります。 |
|
松山市駅に到着。 走行音だけでなく、発車メロディーもしっかり録りました。 |