10:33今回のメイン「みすゞ潮彩」に乗車します。 明らかに存在が浮いてます。 |
10:33車内はこのような感じ。 全景を写したかったのですが、既に新下関からの乗客がいました。 座席は一部を除き日本海側を向くような座席になっています。 |
10:34自分が乗った座席からの車窓はこのような感じ。 窓が少し小さいのが残念。 |
10:42瀬戸内マリンビューでいうマリンメイトならぬ、みすゞ潮彩の「みすゞメイト」が添乗しています。 そのみすゞメイトからもらったパンフレットは「風景の時刻表」というもの。 ビュースポットなどが詳しく記載されていました。 |
11:22しばらくしてビュースポットに差し掛かりました。 もちろんみすゞメイトからの案内はありますが、瀬戸内マリンビューの場合は「減速」するのに対し、このみすゞ潮彩では 「停車」 してくれるんです! 約4分ほど、日本海の水平線をじっくり眺めることができます。 |
11:23車窓の風光明媚さには全乗客が感動しているようで、食い入る様に眺める方も! |
11:51滝部~人丸間では、みすゞメイトによる紙芝居が上演されました。 内容は「童謡詩人 金子みすゞ」。 金子みすゞの生涯について語ります。 これも全乗客がじっくりと見ていました。 列車内で紙芝居を行うさま、シュール! |
12:00正午を回ったところで駅弁タイム。 下関の駅弁は「ふくめし」が有名と聞いたのですが、どうやら季節限定だったらしく、仕方なく通年販売の「ふく寿司」を買いました。 |
12:01中身は彩り豊か。 容器奥に見える白身魚がふぐです。 山口では"ふく"と言うらしいですが。 |
12:12風力発電の風車も見られました。 |
12:23座席の各テーブルには車内販売のメニューが。 瀬戸内マリンビューにも同じようにあります。 |
12:39長門市に到着。 約2時間の乗車がとても短く感じられました。 |
12:40車両を撮影。 遊び心満載なこのデザイン、良いですね。 |
12:41広島色とみすゞ潮彩の並びを撮ってみました。 |
12:46列車は終点の仙崎に向けて発車しました。 結局、長門市で降りたのは自分一人。 やはりほとんどの乗客は仙崎で観光をするのでしょう。 日帰りかつ全て在来線な自分にそんな余裕はありません…。 かまぼこ買いたかった。 |
12:51長門市駅。 ローカル線主要駅のオーラが出てます。 |