TOP > 2008 > 松山旅行
往路編 > 滞在編 > 復路編
松山旅行 - 滞在編
12:08
松山市街の移動に路面電車は欠かせません。 とりあえず伊予鉄市内線に乗ります。
12:09
松山市駅の正面です。 いよてつグループと高島屋の駅ビルになっていて、結構大きくなっています。 屋上には観覧車もありました。
12:19
で、松山市街の最初の観光が「大手町駅の平面交差」。 鉄道線の電車が来て遮断機が下がると、市内線の電車は踏切で待つことになります。
まさに「電車が電車を待つ」(笑)
12:19
「電車が電車を待つ」光景を撮りたいため、歩道でそれを待ちます。
12:31
鉄道線の電車が一向に来ないので「これは時間の無駄」と思って市内線に乗ろうと電停で待っていると、何と遮断機が下りてきて、鉄道線電車が! 「電車が電車を待つ」光景は撮れませんでしたが、平面交差に列車が差し掛かるシーンが撮れました。
12:38
大手町駅で撮影した後は、JR松山駅に向かいます。 伊予鉄松山駅前からJR松山駅へは、写真のような地下通路を通って連絡しています。 伊予鉄市内線の大きい電停には地下通路が結構あるようです。 広電は紙屋町と広島駅にしか無いなぁ。
12:40
松山駅に来ました! 駅舎はちゃんと味を出しているようで、駅名の文字も「松山駅」ではなく「松山驛」となっています。
12:44
この時間帯にJRの駅とくれば、やっぱり駅うどん! 「じゃこ天うどん」を頂きました。 宇和島名産のじゃこ天ぷらを入れた人気のメニューだそうです。 食事後、松山駅構内で約30分程度動画を収録しました。
14:08
松山駅で収録した後は、市内線で道後温泉に行きました。 愛媛県屈指の名所ですが、入浴は予定に入ってないので今回はパスします(足湯があったら入ってたかも)。
14:27
伊予鉄の道後温泉駅を撮りました。 路面電車に似つかぬ古風な駅舎です。
さすが日本最古の温泉の最寄駅。
14:31
と、ここで偶然出会いました坊っちゃん列車! 切符を買わず車掌に直接料金を払って乗ろうとしたところ、どうやら道後温泉駅では整理券を取っておかないと駄目だそうです。 今回のメインが発車していくのを呆然と見送る自分。どうする自分。
14:55
結局、坊っちゃん列車を追いかけて松山市駅まで向かう事に。 無事に松山市駅で坊っちゃん列車に乗れるのだろうか…。
14:59
とうふ2100形のおかげで無事追いつく事が出来ました! 車掌から乗車券を買い、坊っちゃん列車に乗ります。
15:04
乗る前にもう一度、松山市駅ビルを写しました。 ビルの壁にある赤い文字は高島屋のロゴです。
15:09
いよいよ乗車です。 車内はこのような感じ。 本当に「マッチ箱のよう」ですね。 ちなみにこのときの乗客は4人でした。
15:09
坊っちゃん列車の運転台です。 運転台中央に液晶画面があるのが何ともいえません(笑)
15:13
坊っちゃん列車の座席。 ロングシートかつ材質がまさかの木なので(当時を忠実に再現したものだとは思いますが)、座っていると少し痛くなってきます。
15:15
大街道電停に差し掛かるころ、左手に松山城が見えてきました。 それと同時に車掌が大街道と松山城の案内をします。
15:25
自分は上一万で降りました。 後から見ると本当にマッチ箱に見えなくもない…。 短い坊っちゃん列車乗車を終えました。
15:26
上一万の駅名標を撮っておきました。 「上一万」の文字が光の反射で見えにくい…。
15:42
とうふ2100形の写真です。 この超低床車両、新しくて快適なんですが、座席定員が少ないんです。
往路編 > 滞在編 > 復路編
TOP > 2008 > 松山旅行