7:35前回の旅行記の最後に 「これからも、頻繁にとはいかないですが船を取り入れるかもしれません。」 と書きましたが、早速今回、しかも往復で取り入れてしまいました。 |
7:39広島港の窓口で松山までのキップを買います。 学割を適用しました。 |
7:40ラッシュの人ごみでターミナルが撮れなかったので、改めてターミナルを撮っておきました。 |
7:528:05発のフェリーに乗ります。 乗船するために桟橋まで歩く人が全く見られず、つい「まだ乗船してはいけないのかなぁ…」と思い込んでましたが、アナウンスでは乗船受付を行っているとの事。 既に乗船人数の少なさが伺えます…。 |
7:53広島港桟橋の乗り場案内です。 こうして見ると広島港もまだまだ栄えてます。 |
7:53松山行き高速船の桟橋は建物の目の前にあるのですが、フェリー乗り場へはソコソコ歩かねばなりません。 当然ながら徒歩客に冷たいですが仕方ないですね。 |
7:56今回乗るフェリーは石崎汽船所属です。 このとき桟橋にいた乗客はなんと自分一人。 やはり車客がほとんどなのでしょうね。 |
7:58と思いながら乗船したものの…車客もそれほどいねぇ。 だって平日だもの。 |
7:59船内には俳句ポストがありました。 某番組で「松山には至るところに俳句投函ポストがある」と取り上げられてましたが、どうやら本当のようです。 |
7:59こちらは旧1等船室です。 以前は1Fと2Fとで等級付けされていたようです。 今では区別こそ無くなっているものの、一応許可を得ないと使えません。 |
8:01フェリーではお馴染みのデッキです。 こちらのデッキも人が全くいません。ちょっと寂しい。 |
8:01向かいの桟橋には銀河が停泊していました。 |
8:03車両の入船も終わり、いよいよ出港です。 |
8:18最近購入した音楽プレーヤーで気分を盛り上げます。 |
8:24早くも酔い止め薬登場。 瀬戸内海を航行するので揺れは少ないはずですが、「もし突然激しく揺れたら」という極度の心配で結局服用してしまいました。 幼少期に乗った日本海を航行するフェリーの揺れが忘れられないのです(汗) |
![]() 8:48 呉港に寄港します。 |
9:07 呉を出港して10分経ちましたが、なかなか音戸の瀬戸が見えません。 どうやら中からは見えにくそうなのでデッキに出てみると… Oh! 音戸大橋が見えてきました。 |
9:09音戸大橋を渡るためのループ橋。音戸大橋の特徴の一つです。 徒歩や自転車でも橋は渡れますが、渡し舟も運航しています。 Wikipediaによると、音戸の瀬戸の渡し舟の運行距離は営業航路の中で日本一短いそうです。 |
9:10船は低速で音戸大橋を抜けました。 改めて見ると、こんなに大きい船がよくあんな狭いところを抜けられるよなぁ…と実感。 |
![]() 9:13 音戸の瀬戸を抜けると、そこにはきれいな水平線…がない! これぞ瀬戸内海ですね。 |
9:49先ほどに比べだいぶ波が穏やかになってきました。 |
10:41そして音戸の瀬戸を抜けて1時間40分。松山観光港が見えてきました。 |
10:51四国上陸! 降りてすぐに松山観光港のフェリー乗船用通路を通ります。 雰囲気がどことなく飛行機の搭乗用通路に似ています。 |
10:55ターミナルの待合席です。 内装もかなりきれいなターミナルです。広島港といい勝負! |
10:59ターミナル外観。こりゃ空港だ。 |
11:00松山観光港から松山市街に出るため、高浜駅を目指します。 駅までのバスもありますが、そう遠くないので徒歩で行きましょう。 |
11:01松山観光港を正面左から。 |
11:05たまには、潮の香りとともにのんびり散歩するのも良いです。 どこからか磯の香りも。 |
11:06駅まではこのような歩道を通ります。 |
11:10歩いて10分、高浜駅に到着。 1階部分は壁が木で出来ていていました。これが木造駅舎か? |
11:11高浜駅入口です。いい味出してますね。 奥に列車が見えたので、発車シーンをビデオに収めようと駅構内に入ったら「乗らないんですか?乗らないんだったら出ておいて下さい」と駅員に言われてしまいました(汗)。 迷惑かけてスミマセンm(_ _)m |
11:11先程キップを購入した券売機です。 もともと券売機があったであろう「1」のスペースにICカードのチャージ機が置かれていて、何とも不自然な空きスペースが発生してしまってます。 |
11:21駅長室の「駅長」の札と、駅名標を写しました。 ここの駅舎、どことなく広電廿日市駅にあった駅舎に似ているような気がします。 広電廿日市の駅長室は役目をとうに終えていましたが、ここの駅長室は今も使われているのでしょうか。 |
11:22横河原行きの電車が来ました。 |
11:23一番前が空いていたので前面展望を楽しみます。 この車両の座席はロングシートですが、座ったまま写真のようなアングルで前面展望が楽しめます。 |
11:46そして来ました平面交差! 坊っちゃん列車に次ぐ松山の鉄道名所です。 他ではなかなか聞けない平面交差ならではのジョイントリズムもちゃんと確認しました。 |
11:49松山市駅に到着。 駅ビルの真下にあるとはいえなかなか暗めの駅です。 |
11:57四国内では珍しい自動改札に出会いました。 唯一かは分かりませんが、四国初なのは確かだと思います。 |