おはようございます! まどマギ展当日を迎えました。これから会場のATCホールへ向かいます。 六甲駅から普通に乗り、岡本で特急に乗り換えて梅田へ。 |
阪急梅田駅に到着。 ターミナル感あふれる頭端式ホームです。 これぞ大手私鉄!といった光景。 |
梅田からは地下鉄の御堂筋線と中央線を乗り継いで、中央線終点のコスモスクエアへ。 まどマギファンと思しきお客さんがわんさか降りていきます。 |
ニュートラムに乗り換えます。 地下鉄だけでなく、このニュートラムも大阪市交通局が運営しています。 |
会場に到着! 予想通りの大盛況です。 物販は今から並ぶと60分待ち。 |
ロビーには、新作グッズの展示コーナーが設けられていました。 悪魔ほむらのフィギュアの周りは特に人だかりが激しく、マトモな写真が撮れず…。 光るソウルジェムは5,400円で買えます。 |
ひときわ神々しさを放っているアルティメットまどかフィギュア。 |
まどほむのモザイクアート。 |
いよいよ、展示エリアです。 ※ここからはまどマギ新編のネタバレあり。 |
劇団イヌカレー先生の独特な世界観がお迎えしてくれました。 |
まどかのリボンを付けたほむら。 TVアニメ最終話の、まどかによって書き換えられた世界での姿でしょうか。 本展示会は劇場版メインのため、TVアニメの描写は控えめのようです。 |
蛇腹折りによって表現されるほむらの絶望と希望。 |
新編序盤でファンに強烈なツカミをしてきた「ピュエラマギホーリークインテット」。 TV版では見られなかった、手を取り合う5人の姿。 見てるこちらとしても、熱いものがこみ上げた記憶です。たとえそれが紛い物だとしても。 |
ほむらが杏子と1対1で会話した場所。 自分たちが今いる世界の違和感を杏子と共有するシーンです。 |
見滝原循環バス。 このバスはその後…。 |
そしてここで登場。頼れる先輩! |
マミさぁん! 新編での相棒・ベベも一緒です。 |
ほむらvsマミの戦闘シーン。 息つく間もない激しいシーンだった覚えがあります。制作会社シャフトの本気が伺えました。 |
いっぱいに敷き詰められた花びら。 |
このシーンの再現です。 自らの状況に絶望したほむらはその後… |
魔女の姿「ホムリリィ」へと姿を変えます。 |
ここで登場するのが、新キャラの百江なぎさ。 ほむらの暴走を止めるために活躍します。 実サイズを見ると改めて小ささを感じます。 |
杏子とさやかも手を取り合って加勢します。 杏さやファン待望のシーンですね。 |
ほむらの暴走は鎮められ、アルティメットまどかの手によって円環の理へと導かれます。 「待たせちゃって、ごめんね。今日までずっと頑張ってきたんだよね。」 |
その後…あぁ、どうしてこうなった。 |
愛は人を狂わせる。 |
以上で新編のストーリー展示は終わり。 ここからは原画展示ですが、残念ながら撮影は禁止です。 |
お次はフードコーナーでコラボメニューをいただきます。 注文するだけでも一苦労。この人だかり。 しかし、京まふでは2時間、ACEでは3時間半もの間まどマギのために並んだ自分にとっては、このくらいまだまだです! |
我々が注文したのは、ほむらカレー、キュゥべえアイス、ほむらドリンク。 ほむらカレーのおどろおどろしさよ…新編公開前ならもっと柔らかい見た目になってた気がします。 これもう実質、悪魔ほむらカレーですね。 |
キュゥべえアイスもなかなかの破壊力。 アイスには黒蜜がセットで付いてきました。かけてみましょう。 |
\わけがわからないよ/ |
誰でもお手軽にキュゥべえへの怨念をぶつけられる一品です! 悪意しかない…。 |
ごちそうさまでした。 |
コラボフードも無事ありつけましたし、満足したので撤収します。楽しかった。 ちなみにトークショーはお昼ごはんの前に参加しました。佐倉杏子役・喜多村英梨さんが、新編の最後でほむらにやられたキュゥべえを「ボロ雑巾」呼ばわりしてたのには笑った。 |