11:40ハト多っ! |
11:43午後は巌流島へと渡りますが、その前にお昼です。 海響館や市場などが集約された唐戸という地区へバスで向かいます。 |
11:47フリーパスがあるのでちょっとした移動でもバスが使えます。 |
11:49こ、これは、スクランブル交差点ってやつじゃないですか! まさか下関で見られるとは。 ちょっとびっくりです。 |
11:51今日のお昼はこちら。「旬樂館」というお店です。 当旅行記ではなかなか珍しい、格式高いところです。 私が選んだんじゃありませんよ。同行の幹事が選んでくれました。 メインはずばり、ふぐです。 |
12:04店内も格式高めの雰囲気でうかうか写真も撮れません。が、料理の写真だけはしっかりおさえました。 ふく天丼。1,200円少々。 一方幹事はというと、4,000円するふくミニコースを注文したのであった。ヒエ~ッ(笑) |
12:32食後にはコーヒーが付いてきました。しかも美味しい。 |
12:56ふぐも堪能して、これから正真正銘の巌流島です。 |
13:02ちなみにここは「あるかぽーと」というレジャースポット。 巌流島行きの船もここから出航しています。 |
13:04チケットを購入します。 ここで、券売機には気になる注意書きが貼られています。 「黄色の船ではございません」 |
13:05あれがその「黄色の船」です。 下関から巌流島までの航路は、関門汽船と株式会社チャレンジの2社が争っているのです。 簡単に述べると、安いけどボロいのが前者、高いけど新しいのが後者。 |
13:12まぁ我々は、安い方を選びました。 |
13:13うん、予想以上にボロい。 加えて予想以上にゆれる。 |
13:27まさかの船酔い未遂にちょっとヒヤッとしつつ、巌流島に到着です。 |
13:29ゆめタワーから巌流島を捉えられたように、巌流島からゆめタワーの姿も捉えることができました。 |
13:29巌流島というと2人の像しか知らなかったので、島内の様子がイマイチ想像できなかったのですが、遊歩道が整備されている観光に特化した無人島のようです。 |
13:32遊歩道からそれてみると |
13:33このような石碑もあります。 |
13:34開けた広場もあります。公園と呼ぶには色々と設備が足りない気もしますが。 |
13:35それでも、野外活動などで使うような飯ごう炊飯用の設備だけはありました。 ちょっと謎だ。 |
13:38広場近くには太陽光発電設備もありました。 ここ以外にも島内のあちこちにソーラーパネルがあり、島内の電力は全て太陽光で賄っているようです。 |
13:43そしていよいよ見えてきました。 |
13:43宮本武蔵vs佐々木小次郎!! |
13:452人の像は海岸の近くに建っています。 |
13:45おー、見える見える。武蔵が見える。 |
13:47武蔵vs小次郎vs幹事 |
13:48武蔵側から見上げるとなかなかの迫力です。 |
13:49小次郎側も悪くない。 |
13:52像が建ってる場所は決して平坦でもなく、小高い丘にドンと佇んでいます。 島のシンボルですからね。 |
13:53何故か海岸には木の棒が不自然に点在していました。皆考えることは同じ…。 |
13:55こちらは流れ着いた船ではなく、「伝馬船」という代物。 決闘の際、武蔵はこれに乗って巌流島に渡ったそうです。 案の定レプリカですが。 |
14:04こちらもその伝馬船をイメージした石碑かもしれません。 |
14:06ひと通り見終わったしそろそろ戻ります…と港へ歩き始めたその瞬間! ??「お~い、何もない島じゃけど、ちょっと紙芝居だけ見ていかんか~」 |
14:09港近くの小屋にいたおじさんにそう言われ行ってみると、中には十数人ほどのお客さんが! 巌流島にまつわる紙芝居をこの小屋で振舞っているそうです。新聞にも載り、島の名物になりつつあるんだとか(確かに何もない島…)。 せっかくなので見ていきました。有料ではありましたがその価値はあると思います。 |
14:55結局予定より1便遅らせることになりましたが、余裕をもって組んだ日程なのでさほど問題なし。 |
14:56あっ、そういえば帰りもこの船か…。 |
15:01揺れることは覚悟してたので、船の後方に座るなどしてなるべく酔わないようにします(汗) |