TOP > 2013 > 京まふ2013旅行
1日目: 往路編 > 銀閣寺編 > モザキャラ編 > 夜京都編
2日目: 京まふ編(1) > 京まふ編(2) > 京まふ編(3) > 復路編
京まふ2013旅行 - 銀閣寺編
12:41

これから京都観光。
駅前にあるバスチケットセンターで市バス一日乗車券を買う。
京都市内の観光はバス移動が便利だ。
12:49

京都のバスは乗降のしやすさを考慮しているのか席数は少なめ。
12:49

先ほど買った一日乗車券。
なんと本旅行のメインである京都国際マンガ・アニメフェア仕様!
12:50

PiTaPaには未だに対応していないらしい。
13:36

乗ったバスは銀閣寺方面行きだったけど、降りたのは"上終町京都造形芸大前"というごく普通のバス停。
フリーエリアの端っこだ。
13:41

やってきたのは天下一品の総本店!
天一好きなのでこの機会に訪れてみた。
13:45

常時賑わっているようで、今日も数人ほど並んでいるのが見える。
13:54

記念すべき本店での一杯は、総本店オリジナルメニューである牛すじラーメン。
やっぱり天一のスープは美味い!
14:08

このように住居ビルの1階に併設されている。
Gやばそう…
14:08

店の前にはまだまだ若干の列が。
14:21

再びバスで移動する。
14:30

来たルートを戻り銀閣寺道バス停で下車。
今から銀閣寺を訪れに行く。
14:31

バス停付近から銀閣寺へと続く哲学の道を歩く。
それにしても哲学の道ってなんか思いに耽ってしまう名称だな(素人並みの感想)。
14:31

しかし道は思ってたよりフツー。
緑が多くて落ち着く道でもある。
14:35

ここからは許可された車両以外通行止め。
無論、銀閣寺観光者に対する配慮だろう。
14:36

だんだんと土産物屋などが並ぶ道になってきた。
14:39

もうすぐ銀閣寺。
14:40

到着!
14:41

入ってすぐ見えてくるのが、立山黒部アルペンルートの雪の壁を彷彿とさせられるこの通り。
言うならば"緑の壁"。
14:43

銀閣が見えてきた。
やはり銀閣寺のメイン中のメインなので人もなかなか絶えない。
14:44

何とか人を写し込まずに撮れた。
14:46

辺りは緑に囲まれ落ち着きがある。
14:48

異様な存在感を放っている砂山。
「向月台」というらしい。
14:50

向月台は上に座って銀閣の背後に上る月を眺める役割があったと言われている、らしい。
14:52

砂に模様が付きまるで川の流れのよう。
14:53

樹齢五百年の大樹。
14:54

一面、緑。
14:55

本堂を望む。
14:55

銀閣を俯瞰できる展望所へ向かうため"プチ登山"。
14:57

途中には竹やぶもあった。
こんな景色は普段なかなか見られない。
14:58

「お茶の井」という湧き水があった。
15:01

展望所に着いた。
このように銀閣とその周辺を見下ろせる場所となっている。
15:02

引きで。
京都に高層建造物がないことがこの美しい風景を生み出せていると言える。
15:06

緑に囲まれた銀閣。
15:07

俯瞰風景も味わえたので今度は"プチ下山"。
15:07

ちょっとした森林浴。
15:09

再び銀閣に戻り、定番のアングルで撮影した。
15:09

銀閣アップ。
15:11

銀閣の裏。
15:11

そして出口へ向かう途中にまた竹やぶが。
15:12

出口付近には売店があった。
建物自体は「圓通殿」という立派なお名前。
店内は商品でもあるお香のいい香りが、なかなかこう、キツく漂っていた。いい香りだけど。
15:12

売店のそばにはお茶をいただくスペースもあった。
15:17

こちらは何とお手洗い。一見そうは見えないデザイン。
これも「東司」という立派なお名前。
15:19

40分かけて銀閣寺を楽しんだ。
1日目: 往路編 > 銀閣寺編 > モザキャラ編 > 夜京都編
2日目: 京まふ編(1) > 京まふ編(2) > 京まふ編(3) > 復路編
TOP > 2013 > 京まふ2013旅行