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ACE2013旅行 - 江ノ電編
12:31

ここから18きっぷを使います。
最初の使用にもかかわらず駅員が判を押してくれず少し焦りました(笑)
12:34

ちょうど京浜東北線が来たのでこれに乗って東京駅に向かいます。
12:43

東京から東海道本線に乗車。
13:46

そして降りたのは藤沢駅。
乗車中はひたすら走行音を収録していました。
この時期は空調もあまり稼働していないのでチャンスです。
13:48

駅前の風景。
13:50

対する藤沢駅舎。
13:51

そして藤沢から江ノ島電鉄に乗ります!
初・江ノ電。
13:53

屋根付きなので暗いイメージがありましたが案外明るいです。
13:58

江ノ電2000形が入線してきました。
13:58

後ろには1200形が連結されていたようです。なので4両編成。
国内最後(厳密には特殊狭軌を除く)の吊り掛け電車を味わいます。走行音もバッチリ収録します。
14:11

本来江ノ島で降りる予定はなかったのですが、予定より早めに進んでいるので降りてみました。
14:12

向かいのホームにはレトロ調塗装の20形が。
江ノ電には様々な車両があります。
14:13

江ノ島駅はこのような三角屋根となっています。
14:13

駅近くの踏切で、先ほど停まっていた藤沢行きの電車とまた会い見えました。
後ろには1200形を連結。これも4両編成です。
14:14

すぐ近くに湘南モノレールの終着駅がありました。
懸垂式モノレールも味わってみたいですが、時間の都合でここは断念。
14:24

もっと味わってみたかったものがあるのです。
それがこの、江ノ島~腰越の江ノ電併用軌道!
14:25

いきなり鎌倉行きの電車が通過していきました。

浮いた時間でこの併用軌道区間を少し見学します。
14:25

江ノ島方面。
14:26

近くにあったお土産屋「江ノ電もなか」の隣には…江ノ電!?
1990年に現役を退いた車両が静態保存されています。
実際に活躍した車両がこうしてお土産屋に取り込まれているという驚き。
14:26

道路に大きく書かれた「電車優先」の文字。
広電沿線民なので併用軌道自体は見慣れた光景なのですが、単線、そして1067mm軌間というところが新鮮です。
14:33

更には、そこを鉄道線仕様の車両(まさに広電でいうところの「高床車」)が走るという光景。
しかも道が狭い割に交通量は多いし、結構スリリング。
14:33

車両は江ノ電最新の500形。
VVVFインバータ車です。
14:33

この区間は警笛を鳴らすのがごく当たり前といった感じです。
自動車と電車とでヒヤッとする瞬間も結構な頻度であるようです。
14:35

江ノ島方面の併用軌道。
14:35

こんな見通しの悪いカーブから突然電車が現れてくるのですからそれはもうビックリ。
もちろん踏切音や警告灯などを使って自動車に注意を促しています。
14:35

20形21との再会。
藤沢から折り返してきました。
14:41

ここら辺で撮影は終了。
14:46

再び鎌倉方面へと進みます。
14:47

先ほどの併用軌道を車内から味わいます。
駐車車両を避けようと軌道に入る自動車が前方に…。
14:53

併用軌道を抜けると、今度は右手にオーシャンビューが!
しかしやはり生憎の曇り空です。
14:53

それでも、海にはサーファーの姿が見えました。
まだ春だというのにさすが湘南。
14:53

江ノ電唯一の信号場である峰ヶ原信号場に差しかかりました。
電車でGO!旅情編で散々お世話になりましたが、これも生で見るのは初めて。少し感動です。
14:54

藤沢方面の電車とすれ違います。
乗ってる車両も対する車両も4両。今日は基本的に4両編成で運転しているようです。
14:54

2000形の前面展望スペースにはこのような絶好の"パノラマ自由席"が4席あります。
あぁ、座りたかった…。
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