TOP > 2010 > 琴平観光旅行
往路編 > 道中編 > 滞在編 > 復路編
琴平観光旅行 - 復路編
13:51

JR琴平駅から帰路につきます。
この三角屋根が特徴的ですね。
14:01

車内の冷房効率を上げるため、扉は半自動になっていました。
ボタンを押して扉を開けます。
この感触、たまらん。
14:57

構図ヨシ。
この寄り道の目的はといいますと…
14:58


コレ!

疾走するマリンライナーを収録するために端岡駅にやってきました。
15:00

この寄り道は青春18きっぷならではですね。
通常の切符だと追加料金が発生してしまいます。
15:03

ただし時間は限られているので、すぐに戻ります。
収録できた通過列車は1編成のみでしたが、その疾走っぷりで十分満足しました。
15:07

車内を見上げてみると気付きました。
この車両は121系のトップナンバー!

previoが教示してくれました。
15:08

讃岐府中はカーブに駅がある為、車体がこんなに傾いていました。
地元の例である新井口駅を彷彿とさせます。
15:19

坂出に到着。
ここからマリンライナーで本州へと向かいます。
15:22

ホームには高松行きマリンライナーが到着。
121系と5000系の並びを撮ることができました。
15:23

高松行きマリンライナーが出発して間もなく、岡山行きマリンライナーが入線しました。
自分たちは1号車の乗車位置で待機します。
という訳で…
15:23

指定席に乗ってみました!
マリンライナーに関しては、グリーン車にはいくらか乗ってきましたが、指定席に乗るのはこれが初めてです。
15:25

普通・快速の指定席は「18きっぷ+指定席券(510円)」だけで乗れてしまうところが嬉しい。
優等列車ではなく普通列車だけあって、テーブルは付いていませんでした。
そこは割り切りましょう。
15:56


ヲッ!?(゜ロ゜)

ホームの床が目線の高さにきています。
良い意味でも悪い意味でも、1階席の醍醐味といったところでしょうか。
16:00

そろそろ岡山に到着するので、デッキで待機します。
こちらは車イス専用座席。
このスペースを独り占めとは…乗ってみたい気もします。
16:01

5000系は東急車輛で造られていたんですね。
全く知りませんでした。
16:04

岡山に到着。
16時17分発の新山口行きに乗ります。
まぁ、ここら辺の車両リニューアルは大分進んできたので、きっと転換クロスシートでしょう。
16:13


ナムサン!!!

やってくれました。
最後の最後に。
こんぴらさんで参拝したのに。
19:08

疲労に疲労を重ねられたボックスシートを耐え抜き、今回の旅行は終了です。
「金刀比羅宮参拝」という目的を果たせたので、なかなか充足感のある旅となりました。
往路編 > 道中編 > 滞在編 > 復路編
TOP > 2010 > 琴平観光旅行