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5:31 「秋の夜長」が感じられますね。 同じ時間帯でも、以前の門司港旅行と比べて明るさが全然違います。 今回はその門司港旅行でお世話になった「友人A」との決行です。 会話部分は太字で書きます。一部フィクションあり(笑) また、今回はお得なキップを使った旅行です。詳しくは後ほど。 |
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岡山のカフェオレが来ました。今回はこれに乗ります。 湘南色じゃなくて良かった。 |
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朝焼けが美しい。 秋冬の早朝ならではの醍醐味ですね。 |
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カフェオレ色車両の座席は223系と同じ転換クロスシート。 これで糸崎まではまずセーフです。 湘南色でボックスシートだったらいきなりガクッときてたところです。 |
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糸崎から乗った車両も転換クロスシートでした。 ホッと一息、糸崎~尾道で見える多島美を眺めます。 クエスト「欲を言えば213系が良かったなぁ」 友人A「もし213系だったら奇跡だけどな」 |
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乗った車両は「広島更新色+岡山更新色」だったようです。 私たちは広島更新色の方に乗ってました。 |
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マリンライナーには当旅行記でよく登場しましたが、自由席乗車は今回が初です。 やっぱり新型車両は車内の雰囲気も違います。 友人曰く、223系と115系では車体の高さも違うのだとか。 確かに今まで見てきた車窓より視線が低い気がします。 |
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連結部を写しました。 写真でいうと、右が5000系で、左が223系になるんですよね。 両方ともほぼ同じ外観ですが。 |
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茶屋町で途中下車します。 もっとマリンライナーを楽しみたいところでしたが、それは帰りに。 そして茶屋町で降りたということで… |
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宇野線に乗車します! ちなみにこれもカフェオレ。今日で早くも3回目です。 |
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宇野駅に降り立ちました。 車両、ホーム、柱など、茶色がやけに目に入ります。 |
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これまた友人曰く、この駐車場の位置が昔の宇野駅ホームだったそうです。 かつての宇野駅の大きさを物語っています。 本四連絡の要でしたからね。 |
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駅前にあるモニュメント。 |
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宇野駅の駅舎です。 おそらく昔の駅舎よりはだいぶ小ぢんまりしたでしょう。 |
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何となく「UNO」の文字を写してみます。 修学旅行の定番(爆) |
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これを宇野港ターミナルかと思ってしまい行ってみましたが、結局間違いでした。 下調べ不十分なのバレバレ(汗) |
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こちらがのりばですね。 という訳で、宇野からはフェリーを使って高松に向かいます。 今回は「四国フェリー」の方を選びました。 並行している「宇高国道フェリー」もあるのですが、接続の都合で断念。 クオリティは国道フェリーの方が高そうなのですが…。 |
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四国フェリーと宇高国道フェリーはライバル関係にあるので、このように広告でバンバン推してます。 わかりやすい(・∀・) |
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たまにはこんな写真も。 |
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フェリーが入ってきました。 |
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友人A「実は、1時間以上フェリーに乗るのこれが初めて。」 クエスト「ぇ! じゃあ、今まで乗ったフェリーの中で最長は?」 友人A「広島~江田島のフェリー。お前はどうなんだ?」 クエスト「下関から青島(中国)まで、1泊2日の船旅…」 友人A「オイオイ(笑)」 |
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船内はこんな感じ。 至って普通の座席ですが、中距離フェリーらしく売店やゲームコーナーもちゃんとありました。 テレビは意外と地デジ対応です。 私たちはそのテレビ前に座り、甘酒片手にサンデージャポンを視聴。 初めて甘酒を飲んだのですが、冷えてたせいか…不味い。 |
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狭い急な階段を上り、甲板へ出てみました。 階段を出てすぐに煙突が。 |
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25分発の予定ですが、フェリーは未だに動きません。 フェリーだから仕方ないと思ってましたが、遅れに遅れ出航したのは45分。 これは日程を狂わされそうな予感(汗) |
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遠方に瀬戸大橋が見えてきました。 今まで渡った事しかありませんでしたが、こうやって離れて見てみると、やはり美しく、立派です。 |
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このアングル、旅情をかきたてられます。 |
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再び甲板に出て前方を見てみると…あれは高松市街か? サンポートのランドマークタワーがあるので、高松っぽいです。 「なんだ、遅れの取り戻しは意外と簡単だったか」と思いましたが、ここは線路上ではなく、海。 見た感じ近く見えても、ここからが長い。 |
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結局、そのまま20分の遅れを取り戻せず高松港に到着。 上陸後は少し巻きでいかねば。 |