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2009高松旅行 - 往路編

5:31

「秋の夜長」が感じられますね。
同じ時間帯でも、以前の門司港旅行と比べて明るさが全然違います。

今回はその門司港旅行でお世話になった「友人A」との決行です。
会話部分は太字で書きます。一部フィクションあり(笑)

また、今回はお得なキップを使った旅行です。詳しくは後ほど。
5:45

岡山のカフェオレが来ました。今回はこれに乗ります。
湘南色じゃなくて良かった。
5:45

朝焼けが美しい。
秋冬の早朝ならではの醍醐味ですね。
5:46

カフェオレ色車両の座席は223系と同じ転換クロスシート。
これで糸崎まではまずセーフです。
湘南色でボックスシートだったらいきなりガクッときてたところです。
7:17

糸崎から乗った車両も転換クロスシートでした。
ホッと一息、糸崎~尾道で見える多島美を眺めます。

クエスト「欲を言えば213系が良かったなぁ」
友人A「もし213系だったら奇跡だけどな」

8:45

乗った車両は「広島更新色+岡山更新色」だったようです。
私たちは広島更新色の方に乗ってました。
8:56

マリンライナーには当旅行記でよく登場しましたが、自由席乗車は今回が初です。
やっぱり新型車両は車内の雰囲気も違います。
友人曰く、223系と115系では車体の高さも違うのだとか。
確かに今まで見てきた車窓より視線が低い気がします。
8:56

連結部を写しました。
写真でいうと、右が5000系で、左が223系になるんですよね。
両方ともほぼ同じ外観ですが。
9:23

茶屋町で途中下車します。
もっとマリンライナーを楽しみたいところでしたが、それは帰りに。
そして茶屋町で降りたということで…
9:24

宇野線に乗車します!
ちなみにこれもカフェオレ。今日で早くも3回目です。
10:00

宇野駅に降り立ちました。
車両、ホーム、柱など、茶色がやけに目に入ります。
10:02

これまた友人曰く、この駐車場の位置が昔の宇野駅ホームだったそうです。
かつての宇野駅の大きさを物語っています。
本四連絡の要でしたからね。
10:04

駅前にあるモニュメント。
10:05

宇野駅の駅舎です。
おそらく昔の駅舎よりはだいぶ小ぢんまりしたでしょう。
10:05

何となく「UNO」の文字を写してみます。
修学旅行の定番(爆)
10:07

これを宇野港ターミナルかと思ってしまい行ってみましたが、結局間違いでした。
下調べ不十分なのバレバレ(汗)
10:14

こちらがのりばですね。
という訳で、宇野からはフェリーを使って高松に向かいます。
今回は「四国フェリー」の方を選びました。
並行している「宇高国道フェリー」もあるのですが、接続の都合で断念。
クオリティは国道フェリーの方が高そうなのですが…。
10:14

四国フェリーと宇高国道フェリーはライバル関係にあるので、このように広告でバンバン推してます。
わかりやすい(・∀・)
10:15

たまにはこんな写真も。
10:21

フェリーが入ってきました。
10:22

友人A「実は、1時間以上フェリーに乗るのこれが初めて。」
クエスト「ぇ! じゃあ、今まで乗ったフェリーの中で最長は?」
友人A「広島~江田島のフェリー。お前はどうなんだ?」
クエスト「下関から青島(中国)まで、1泊2日の船旅…」
友人A「オイオイ(笑)」

10:26

船内はこんな感じ。
至って普通の座席ですが、中距離フェリーらしく売店やゲームコーナーもちゃんとありました。
テレビは意外と地デジ対応です。
私たちはそのテレビ前に座り、甘酒片手にサンデージャポンを視聴。
初めて甘酒を飲んだのですが、冷えてたせいか…不味い。
10:27

狭い急な階段を上り、甲板へ出てみました。
階段を出てすぐに煙突が。
10:27

25分発の予定ですが、フェリーは未だに動きません。
フェリーだから仕方ないと思ってましたが、遅れに遅れ出航したのは45分。
これは日程を狂わされそうな予感(汗)
11:08

遠方に瀬戸大橋が見えてきました。
今まで渡った事しかありませんでしたが、こうやって離れて見てみると、やはり美しく、立派です。
11:08

このアングル、旅情をかきたてられます。
11:08

再び甲板に出て前方を見てみると…あれは高松市街か?
サンポートのランドマークタワーがあるので、高松っぽいです。
「なんだ、遅れの取り戻しは意外と簡単だったか」と思いましたが、ここは線路上ではなく、海。
見た感じ近く見えても、ここからが長い。
11:43

結局、そのまま20分の遅れを取り戻せず高松港に到着。
上陸後は少し巻きでいかねば。
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