12:36
さて、三原に到着…って何だこの武士たちは! さっきからホラ貝を吹いているような音がしたけど、これか…。 |
12:38
何だか気になるので、ついていく事にした。 |
12:39
武士たちは駅の奥の階段を上っていく。 何とシュールな光景なんだ(笑) |
12:39
武士たちの向かう先は「三原天主台跡」。 何となく分かってきたような気もする。 |
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ぞろぞろと歩んでいく武士たち。 |
12:41
ひらけた所で武士たちの歩みは止まった。 集まった所にあった看板の文字は「三原城跡」。 |
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集まった所で、武士の代表が宣誓のようなことをしていた。 そしてまず気になったのが、紫地に「大学祭」ののぼり。 せっかくなのでビデオカメラに収めることにした。 |
12:43
全員が掛け声をして終了。 観客拍手。私も拍手。 |
12:43
三原城跡の横には三原駅新幹線ホームが。 撮影時にも700系のぞみが通過していった。 |
12:51
駅弁も買ったところで、改めて三原に到着。 …と思ったら、また何かテントが設けられていた。 先程の武士といい、テントといい、今日の三原、何かが変? |
12:51
案の定。 今日は「三原浮城まつり」という祭りの日だそう。 おかげで、前回行ったときは静かだった「マリンロード」も賑わいを見せている。 |
12:52
神楽もやっていた。 |
12:52
三原駅広場の東側。 |
12:56
もともと買うつもりは無かったのだけど、一応買っておいた。 三原名物の一つ「たこせん」。 以前行った店です。 |
12:58
まだまだまつりに参加したいと思いましたが、次の予定があるので三原とは一旦お別れ。 何しろ予想だにしないことだったので。 |
12:59
お、たまたまTVで丁度良いタイミングに。 某局の某番組です(笑) |
13:01
駅の隅には、三原駅の接近メロディーにもなっている、 「かもめの水兵さん」の歌詞と解説が設けられていました。 |
13:03
見事にオール糸崎行きです! わざわざ糸崎で乗り換えるってどうよ…仕方ないか。 私は、13:16発の3両の糸崎行きに乗ります。 |
13:05
そもそも何故この列車に乗るのかというと、前からこの三原発糸崎行き謎運用に興味があったからです。 「きっと中はガラガラなんだろう」とか「そもそも需要はあるのか」とか。 |
13:05
車内は見事にガラガラ! 「このまま空気輸送」と思いましたが、この後乗客が数人乗ってきたので叶わず。 厳密に言うと私が乗っている時点で空気輸送ではないんですけど。 |
13:19
列車は約3分で糸崎に到着。 車内放送を聞くと、この列車は糸崎発の岡山方面の列車と接続するらしいです。 おそらく糸崎が広島支社と岡山支社の分岐点になるという理由からかもしれませんが…ちょっとややこしい。 |
13:23
糸崎駅の外観です。 かつては三原の中心駅として賑わったそうですが、今となってはどこかローカルチックです。 |
13:39
また戻って「たこのまちみはら」に到着。 さて…行きますか(早) |
13:42
新幹線構内に入りました。 やけにがらんとしたスペースには、またタコが。 どうやら送迎専用のタコのようです。 それと、何故か隣にはだるまがどんと。 |
13:53
今回乗るこだまがやってきました。 100系ですが、前回岡山→広島で0系に乗ったのでいいかな。 |
13:55
早速お昼といきましょう。 今回は、財布のヒモを緩めて立派に駅弁にしました。 鉄道旅行での駅弁は初めてになります。 記念すべき一回目は、三原名物タコを使った「たこめし」です。 「いかめし」ならぬ「たこめし」…いかめしよりも知名度は低いものの、三原の名物として結構知れ渡っているようです。 |
13:55
紐をほどきました。 何故か下向き加減のタコと、右端には正真正銘の駅弁の印である駅弁マークがプリントされています。 価格は900円ナリ! 通常の弁当より高いだけに、期待大です。 |
13:56
ふたを開けると、色々な具材と、メインのタコが。 タコの量が予想より少なかったのが寂しいか。 |
14:12
完食。ごちそうさまです。 流石900円なだけに、満腹になりました。 |
14:25
広島駅に到着…ですが、私は降りません。 ここで降りると、前と同じ「瀬戸内観光旅行」のコピーとなってしまいますからね。 ここから「+α」のスタートとなります。 |
14:28
あー、本当にスルーしちゃった(汗) にぎやかに建物が建ち並ぶ故郷を見送り、新岩国へと向かいます。 |
14:49
新岩国に到着。 そしてエスカレーターで降りたら、いきなりどーんとこの看板が(笑) 私の目的もこれです。 |
14:50
正面玄関の近くにもこれが。 丁寧に発車時刻まで記してあります。 |
14:50
恒例の、駅外観撮影です。 |
14:51
おっ、ここにも案内が。 柱にもはりつけてあります。 |
14:51
おお、ここにも案n(ry 御庄駅へは、この殺風景な道を通ります。 |
14:52
利便性に優れた土地なので結構住宅が並んでいると思いましたが、それほどではありませんでした。 新幹線の駅周辺にしては、建物はまばらですね。 そもそも新岩国は政治駅といわれてますから。 |
14:53
手書きオーラ全開「新岩国駅」の案内板です。 |